経済学を学ぶ際に参考にしたい書籍一覧

難しそうな経済学は、わかりやすそうな書籍で理解

経済学は難しそうなイメージがありますが、経済学についてくわしく解説されている書籍は数多くあります。わかりやすそうな書籍を読んで、経済学を理解してみてはいかがでしょうか。経済学を学ぶ際に参考にしたい書籍についてまとめました。

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経済学の参考となる書籍一覧

スタンフォード大の“最優秀講義賞”を獲得した授業を再現!経済政策のニュースがよくわかり誰もが経済通になれます。

ティモシー・テイラー氏の著書、マクロ経済学編です。著者ティモシー・テイラー氏はスタンフォード大学の経済学入門の講義で「学生が選ぶ最優秀講義賞」を受賞しています。また、監訳はテレビでおなじみの池上彰氏が行っており、わかりやすい経済学の本となっています。

ミクロ経済学の基本が身につく!身近な経済ニュースがよくわかり経済学の考え方が身につきます。

ティモシー・テイラー氏の著書、ミクロ経済学編です。「経済が簡単に理解できる本はないか」との声から生まれた本です。初めて経済学を学ぶ人に最適な一冊といえます。

東大で20年間教えてきたミクロ・マクロ経済学を1冊に凝縮!需要曲線からケインズ経済学ゲーム理論まで。1日30分、20項目をおさえるだけ!

経済学は難しい、というイメージがありますが、タイトルにもあるとおり、「10時間あれば経済学は十分学べる」としています。1項目を30分、全部で20項目、合計10時間で経済学が学べます。

1巻「しくみがわかる」では、「経済とは何だろう?」「貨幣の誕生」にはじまり、代表的な5人の経済学者の考え方に触れます。私たちの普段の生活や身の回りのことを例にとり、むずかしいと思われがちな経済学の理論をやさしくひも解いていきます。

「池上彰のやさしい経済学」の1巻です。「経済とは何か」など、経済の仕組みを重点に説明しており、また、日常生活から経済学を眺めることで、経済に対する理解が深まっていきます。

2巻「ニュースがわかる」は、「インフレとデフレ」「なぜバブルが生まれ、はじけたか」「消費税をどうする」など、過去の経済政策から、現在の日本や世界を取り巻く情勢、いま抱える問題点など、日々のニュースを理解するために必要な知識が満載です。

「池上彰のやさしい経済学」の2巻です。毎日のニュースには多くの経済用語が登場しますが、2巻には、ニュースを読むための知識が満載となっていることから、2巻を読むことで毎日のニュースがよりくわしく理解できるようになります。

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