世界の経済評論家とオススメ書籍一覧

PR
PR

世界の目線から経済を眺めることも大切

日本に住んでいると、日本人の目線で経済を理解することとなります。しかし、世界の経済評論家の書籍を読むことで、さらに幅広い経済の見方ができます。世界の経済評論家とオススメの書籍をまとめました。

I0000361

世界の経済評論家とオススメ書籍一覧

アベノミクスによって日本経済の風景は一変した。黒田東彦日本銀行総裁による「異次元の金融緩和」は人びとの度肝を抜いたが、その黒田日銀が打ち出す「2年間で2パーセントの物価上昇」というインフレーションターゲットを最初期に提唱した人物こそ、ノーベル賞経済学者であるポール・クルーグマン氏である。

「異次元緩和」「インフレターゲット」は、アメリカの経済評論家、ポール・クルーグマンが提唱した内容です。日本の財政赤字が拡大し続ける中、日本の経済政策が成功すれば、世界のモデルとなる、と筆者は考えます。

財政出動しようよ。かなり手遅れとはいえ、復興まともにやって、教育やインフラ補修にどんどん予算だそうよ。そして予算つけるだけでなく、それをちゃんと消化しようよ。必要なら予算執行の細かい基準とか緩めようよ。日銀は、すでにやっている国債引き受けをもっと認められた枠いっぱいにやろうよ。

それ以外にも、自分たちの保身だけでなく、日本の人々のことももっと考えてよ。そして増税なんて今やることじゃないでしょうに!

世界の経済を回復させるために、各国政府や中央銀行がなすべきこととは? 意外な答えがたくさん詰まっている本です。

投資指南の教祖として世界的にも著名なジム・クレイマーの最新刊であり、投資初心者~中級者を対象にした、リスク回避、必勝法が中心テーマとなっています。

筆者は、アメリカで投資情報を提供する企業を運営するほか、投資番組の司会も務めています。著書では、日本で買える米国の優良な銘柄を紹介しています。

資本主義はますます格差を拡大していく。どうするか?格差研究の気鋭、ピケティによるピケティ入門。

フランスの経済学者、トマ・ピケティが執筆した本です。巨額の公的債務を抱えている点など、日本とヨーロッパの経済問題は共通しているといえます。筆者は、日本の読者の役に立てれば良いと考えています。

お金儲けのやり方は、時代とともに考え方を変えないと通用しないが、「お金の貯め方」の原則は、いつの世になっても変わらない。ケチに徹しないとお金は貯まらないか。給料の多い人ほど貯金もたくさんできるか。失敗しない貯蓄目標の立て方はあるか。逆風の時代だからこそ、知っておきたい、お金の貯まる人になる生き方、考え方。

台湾出身の経済評論家、邱永漢氏が、お金と向き合い、お金を貯める方法について論じます。お金のため方の原則は、今も昔も変わらないようです。

PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR
PR