こんなにある!東京オリンピックで恩恵を受ける業種一覧

2020年に開催される東京オリンピック。SMBC日興証券の試算によると、その経済効果は4.2兆円にも上るとされており、幅広い業界が恩恵を受けることになりそうですね。東京オリンピックで恩恵を受ける業種をまとめてみました。

I0000345

注目される業種一覧

1.不動産業・建設業

何かと話題の新国立競技場をはじめとして、各種目の競技施設や選手村の整備のため、会場となる東京湾岸エリアに多くの土地を保有する三井不動産や現国立競技場の建設で実績のある大成建設などに注目が集まっているようです。

2.スポーツ用品・衣料品などの小売業

五輪関連グッズの販売による経済効果が期待されるのが小売業。中でも、アシックスやミズノなどオリンピック参加選手が使用する衣料品やスポーツ用品を販売する企業に期待が寄せられています。

3.飲食店・宿泊業

オリンピック開催時には、多くの外国人観光客が日本に訪れることで、ホテルや飲食店などの需要が拡大します。競技会場だけでなく周辺の観光地へ訪れる人も増加し、お土産店や免税店の売り上げ増加も予想されます。

4.航空・鉄道などの運輸業

オリンピック選手や外国人観光客の来日により、ANAや日本航空などの航空業界は業績の向上が期待されます。また、会場への交通手段として地下鉄やバス、タクシーなどを利用する人も増加することでしょう。

多くの業種で期待されるビジネスチャンス

他にも、テレビなどの放映権やマーケティング権などによる収益が見込める広告業や、外国人向けの通訳・翻訳サービスなど、オリンピック産業に参加する業種は多岐にわたります。

オリンピック参加選手や観光客の需要を予測すれば大きな業績をあげることも可能なため、多くのビジネスチャンスが産まれるイベントであると言えるでしょう。

PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR
PR