モンゴル経済を知るのにオススメなサイト一覧

モンゴルは、広大な草原を有する遊牧民の国、というイメージがあります。しかし、最近では豊かな鉱物資源の輸出によって、急速な経済成長を遂げています。現在のモンゴルの経済を知るためにオススメなサイトをまとめました。

I0000343

モンゴルの経済に関するサイト一覧

外務省

外務大臣、外務副大臣、外務大臣政務官の外国訪問や会談などの外交活動について紹介しています。組織図、各局部の業務内容、幹部名簿、外交史料館、所在地・連絡先などの情報を入手できます。

外務省がモンゴルの経済、政治に関してまとめています。また、経済概況にはモンゴルの経済状況がくわしく記載されています。

世界経済のネタ帳

世界の経済・統計 情報サイト。世界200ヶ国の統計データをはじめ、グローバルな視点による多数のコンテンツを掲載。新しいニュースの見方を提案。

モンゴルに関する基礎データが掲載されています。対GDP比の財政収支は世界的に見て低い水準となっているものの、経済成長率は世界的に見ても高水準となっています。

JETRO

最近のビジネスニュースや政治・経済の概況、調査レポートなど、モンゴルのビジネス関連情報全般をお届けしています。対モンゴルビジネスの情報源としてご活用ください。

モンゴルに関するビジネス情報が掲載されています。モンゴルに関するビジネスニュースも読むことができます。

莫大な鉱物資源が眠っている

2013年の「世界の経済成長率ランキング」(出典:「世界経済のネタ帳」)では、南スーダン、シエラレオネ、パラグアイに次いで4位となったモンゴル。アジアでは第1位の経済成長率となります。

その理由は、モンゴルの地に埋蔵された莫大な鉱物資源が世界から注目され、2010年に入り、鉱物資源分野が著しく発展したことによります。

モンゴルには莫大な鉱物資源が眠っていることから、鉱物資源分野が発展しています。そのため、経済成長率も世界的に見て高い水準となっています。

鉱物資源のおかげで急成長

モンゴル経済の最初のポイントは、金・銅・ウラニウム・モリブデン・石炭などの豊富な鉱産資源をてこにした「超」急速な経済成長です。 モンゴル国家統計局の試算では、「2011年に61億ドルだったGDPが、2025年には600億ドルまで拡大する」と、今後10数年間で約10倍の成長が見込まれています。

鉱物資源のおかげで、モンゴルは急成長を遂げています。GDPも急速な伸びを見せているほか、2016年の一人当たりGDPは1万ドルに迫ると予測されています。

石炭も重要な資源の一つ

モンゴル南部ゴビ砂漠。荒涼の大地に突如、クレーターのような巨大な穴が現れた。世界最大級の埋蔵量を誇るタバントルゴイ炭鉱だ。石炭を満載し、真っ黒な砂ぼこりをあげて走るトラックの車体には漢字の表記が目立つ。石炭の大半は約300キロ先のガショーンソハイト国境検問所を通って中国へ輸出されている。

モンゴル南部にはタバントルゴイ炭田という大規模な炭田があります。深さは200m程度あるとみられ、石炭の産出量は大幅な増加が見込まれています。

モンゴル投資ブログ

モンゴル政府は外国投資を促進させるため、投資から事業開始までワンストップで対応することを目指し「投資局」を設立しました。投資局を窓口として、外資企業の設立や会社謄本の取得、法務局との連携などの情報提供や各種支援が行える環境整備を続けています。

モンゴルに投資する際の情報が掲載されているブログです。外資規制や税制について記載されています。なお、法制度は変更となっている場合があるため、正確な情報については専門家などに確認しておくと確実です。

ウランバートルのマンション事情

モンゴルは開放政策による経済発展と共に都市部の人口増加が著しいので、マンションをはじめとする集合住宅の建設ラッシュが続いています。とはいえ、多くの外国人が投資用に購入しているため、マンション価格は年々つり上がり、庶民にはなかなか買えなくなっています

出典:[モンゴル・ウランバートルのマンションライフ] マイナス40度の寒さはセントラルヒーティングで快適に | 世界のマンション事情 | マンション・ラボ

首都ウランバートルの人口増に伴って、マンションなどの建設ラッシュが続きます。しかし、庶民にとっては高嶺の花となっているのが現状です。

ウランバートルで大気汚染が深刻化

モンゴルの首都ウランバートルで、大気汚染が深刻化しています。WHO(世界保健機関)が2011年に行った調査では、汚染物質の濃度が“世界最悪”とされました。

最大の原因は、首都ウランバートルへの人口集中です。人口の半数がウランバートルに集中し、暖房用の石炭の使用が大量の汚染物質を出しているのです。

ウランバートルでは大気汚染が深刻化しています。人口の増加に加え、家庭の暖房の燃料である石炭から汚染物質が発生している状況です。

資源依存型からの脱却も重要

貸出先の工夫などで、国内金融の在り方にも改善の余地がある。資源に依存しているとはいえ、高付加価値型畜産品の開発に資金を集めることができれば、モンゴルの投資先としての魅力は格段に大きくなるに違いない。

モンゴルの経済をさらに活性化させるためには、資源依存型の経済のみならず、モンゴルの畜産品を活かし、高付加価値品の生産も重要といえます。

資源関連産業のほか、新たな産業の育成も

豊かな鉱物資源のおかげで、近年のモンゴルの経済成長率は世界トップクラスとなっています。しかし、資源一辺倒の経済だけではなく、モンゴルの畜産を活かした高付加価値品の生産など、新たな産業を育成することも重要といえそうです。

PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR
PR