ここだけ!今注目されている産業一覧

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これから伸びていく産業とは?

日本の経済成長率は低い状態で推移しています。そのような状況の中、これから伸びていくと見られる産業もあります。どのような産業が期待されているのでしょうか、今、注目を集めている産業をまとめました。

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注目されている産業一覧

ロボット産業

日本のお家芸であるロボット産業が、これからの日本経済で重要な位置を占めるかも知れないと感じさせる動きが顕著になっている。

経済産業省が「ロボット新戦略」を発表し、成長戦略の柱として位置付けるスタンスを鮮明にしたことをはじめ、神奈川県には「さがみロボット産業特区」という経済特区が設置され、規模の大小を問わず日本全国でロボット産業を重要視する動きが見られる。

日本では人材不足が深刻化していますが、それに対応するため、製造業の現場においては、ロボットの需要が上昇しています。工場のみならず、介護の現場でもロボットを必要としている状況です。

人工知能産業

日本と並ぶモノづくり大国ドイツでは今、「インダストリー4.0」と呼ばれる産業改革プロジェクトが産官学の共同で進められている。これは工場の生産設備や物流の現場などをインターネットで結び、AIで自動管理することにより、製造業の生産性や効率性、柔軟性などを飛躍的に高めようとする試みだ。

今まで人間が考えて行っていたことを、人工知能が判断し、作業を進めていきます。現在は、主に欧米を中心に研究されていますが、物作りが得意な日本は、人工知能によって海外での物作りが発達することを危惧しています。

ドローン産業

5月下旬、無人飛行機ドローンを集めた「国際ドローン展」が初めて開催され、世界各国から50社が出展した。大勢の人が訪れ、盛り上がった。何かと世間を騒がせているドローンだが、市場は2020年までに現在の10倍にあたる186億円になるといわれている。

ドローンとは、小型の無人航空機のことです。中には、自動飛行できるものもあります。話題にのぼることが多いドローンですが、多くの分野において利用が可能とされています。

植物工場産業

光、温度、栄養素など植物に必要な環境を高度に制御する「植物工場」の運営に乗り出す企業が続々と登場している。富士通は半導体工場として稼働していた福島県の工場を改変し、5月からレタスの生産・販売を始めた。

東芝もフロッピーディスクを生産していた神奈川県にある工場のクリーンルームを利用して10月からレタスの生産と販売に乗り出した。

植物工場は、投資が巨額であることがネックとなっていましたが、ノウハウの成熟により、植物工場に参入する企業が増えてきています。天候に左右されず、安定的な生産ができるメリットがあります。

CNF産業

木材を原料に、軽量で高強度が特徴の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の産業育成に乗り出す動きが全国で相次ぐ。地方自治体は地場の製紙産業の再興に期待。地方創生の試みとも合致することから、経済産業省が中心となって政府も全面支援する。

セルロースナノファイバー(CNF)は、木材の繊維をナノレベルまで細かくして、それを材料とする軽くて強い素材です。鋼鉄の5倍以上の強度を持つことから、自動車用の部材も作ることが可能とされます。

ロボットや人工知能に注目が集まる

現在、注目を集めている産業は、ロボットや人工知能など、人間の力を借りなくても、自分で動いたり考えたりするものがありますが、これらは、今後の人材不足に対応できます。また、CNF産業など、身近な材料で高品質な素材を生み出す産業も、今後の大きな伸びが期待できます。

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