不動産投資をする上で知っておくべき、Jリートの仕組み

PR
PR

少ない資金で始められる不動産投資

Jリートは、広く投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益から経費等を差し引いた残りを投資家に分配する商品のことです。不動産専門の投資信託といえます。

I0000299

不動産投資法人の仕組み

元々は、アメリカで始まったREITが、日本で「J-REIT」として、2001年9月から証券取引所に上場されました。

Jリートは会社組織で、不動産を所有し運用することを目的に設立された投資法人をさし、株式会社が発行する株券と同様に、「投資証券」を発行します。

証券市場を利用することで投資法人は、容易に資金を集めることができます。

Jリートのメリット

マンション経営など不動産投資に興味がある人にとって、Jリートは少額から投資できることが最大の魅力といえます。個人では難しい、複数の不動産への分散投資も可能です。

Jリートには証券コードが割り当てられ、株式と同様に証券会社を通して購入します。ネット証券会社に口座があれば自宅から簡単に購入できます。

「口」と数える売買単位があり、株式と同様に指値・成行注文ができ、呼値や制限値幅も設定されます。例えば、70万円の価格であれば、呼値の刻みは1000円単位で、制限値幅も上下10万円となります。株式投資の経験者であれば、誰でも簡単に購入できます。

Jリートのデメリット

株式投資であれば四季報や会社のサイト、ニュースなどから、その会社がどのような事業を行い利益を得ているのか分かり、将来性などを判断できます。

しかし、Jリートの場合、どのような不動産に投資しているのか投資家には見えません。四季報にも載っていないため、予測が立てられずお任せ状態になります。

投資にリスクはつきもと考え、最初は少額から始め、収益の様子を見ながら投資先の選択、分散を心がけることが必要といえます。

(画像はイメージです)

PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR
PR