【海外の会社に現地で採用された場合】の年金について

海外の会社に現地で採用された場合の年金について、ご説明いたします。

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海外で現地採用

海外で現地採用された場合の年金については、その採用された国によって適用される制度が変わってきます。

■日本との社会保障協定が発効済みの国での勤務

現地で新規に採用される場合は、その採用される企業のある国の社会保障制度に加入することになります。

*詳細は採用される国の社会保障制度により異なります。

■日本との社会保障協定が未発効の国での勤務

原則、勤務する国の社会保障制度に加入することになります。

社会保障協定とは?

社会保障協定とは海外と日本の間の保険料の調整をするシステムで、以下の役割があります。

・「保険料の二重負担」を防止するために加入するべき制度を二国間で調整する

・日本の年金加入期間を協定を結んでいる国の年金制度に加入していた期間として扱いその国の年金を受給できるようにする

*現在14カ国とこの協定を結んでいます。

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