寡婦年金の基礎知識について

寡婦年金の基礎知識について、ご説明いたします。

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寡婦年金とは?

寡婦年金とは、国民年金の第1号の保険者として保険料を納めた期間が25年以上ある夫が亡くなったときに、10年以上継続して婚姻関係にあり、一緒に生活をしていた妻が受けることのできる年金です。

*「25年間」には、保険料が免除されていた期間も含まれます。

寡婦年金の受け取り方について

寡婦年金を受け取るにはいくつかの書類を市区町村の窓口に提出する必要があります。

■必要な書類

年金請求書以外にも、以下に挙げた書類が必要になります。

*「年金請求書」は市区町村役場、またはお近くの年金事務所および年金相談センターの窓口に備え付けてあります。

■必ず必要な書類

・年金手帳・・・提出できないときは、その理由書が必要。

・戸籍謄本(記載事項証明書)・・・受給権発生日以降で提出日から6ヶ月以内に交付されたもの。

・世帯全員の住民票の写し・・・できるだけ住民票コードの記載があるもの。

・死亡者の住民票の除票・・・世帯全員の住民票の写しに含まれている場合は不要。

・請求者の収入が確認できる書類・・・所得証明書、課税(非課税)証明書、源泉徴収票等。

・受取先金融機関の通帳等・・・請求書に金融機関の証明を受けた場合は添付不要。

・年金証書・・・公的年金から年金を受けているとき。

・印鑑・・・認印可。

■死亡の原因が第三者行為の場合に必要な書類

・第三者行為事故状況届・・・所定の様式あり。

・交通事故証明または事故が確認できる書類・・・事故証明がとれない場合は、事故内容がわかる新聞の写しなど。

・確認書・・・所定の様式あり。

・被害者に被扶養者がいる場合、扶養していたことがわかる書類・・・源泉徴収票、健康保険証の写し、学生証の写しなど。

・損害賠償金の算定書・・・すでに決定済の場合。示談書等受領額がわかるもの。

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