大学生向け学生保険の手続きの方法について

子供の学資保険は認知されていますが、以外に知られていないのが学生総合保険です。専門学校から大学まで学生生活におけるあらゆる不測の事態をカバーしてくれる保険制度になります。

今回は、大学生向け学生保険の手続きの方法について、ご説明いたします。

子供保険は、子供のケガや病気の備えと扶養者の万一の時にも養育できるための育英資金が合わさったものが一般的です。

学生保険も同様に学生生活における様々な保障をしてくれるもので、本人に対する保障や他人への保障、物への保障など総合的に備えられた保険です。

保障内容について

■学生本人への保障

学生生活での病気やケガへの保障。学校内でもバイト先でもケガをして入院したり手術した場合に保障します。

行動範囲が広くなる学生はサークルやバイトや車・バイクの運転などケガする可能性も高くなりますね。

■他人への保障

サークルで他人をケガさせてしまったり、自転車で他人を傷つけたりということへの賠償責任に対する保険です。

■学費保障

扶養者が死亡した場合の学費保障や扶養者がケガや病気で入院あるいは長期療養した場合の学費を保障するものです。

■その他の保障

親元から離れて下宿をする場合に万が一、自分の責任で火災を起こしてしまったという時に家主への賠償責任や原因が他にある火災で家財道具などを保障するものです。

旅行の際の盗難被害保障が含まれる保障もあります。

加入手続きについて

個人でネットなどで資料請求して加入したり、大学生協に入っている学校では入学と同時にパンフレットが配布される場合もあります。

大学内の生協へ行けば申し込み書も置いてあるので郵送あるいは直接生協で手続きすることもできます。

保険料について

会社や団体によって設定金額が違いますが4年でおよそ3万円代からが多いようです。

病気、ケガなどの基本の保障に育英保障や火災保険などオプションが選べるようになっています。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

保険は、万が一の備え。学生生活での病気やケガの心配がある方は、一度検討してみることをお勧めいたします。

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