簡単でわかりやすい投資信託の銘柄一覧

投資信託の銘柄は非常に多く、どの銘柄を選べば良いのか判断に迷うところです。数ある投資信託の中で、わかりやすい投資信託銘柄をピックアップし、まとめました。

I0000235

わかりやすい投資信託銘柄一覧

日経225連動型上場投資信託

東京証券取引所に上場(コード:1321)。日経平均株価に採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式のみに投資。

野村アセットマネジメントが取り扱う日経平均株価に連動した運用を目指す投資信託です。アベノミクス以降、日経平均株価が上昇していることから基準価額、分配金、ともに上昇傾向です。

TOPIX連動型上場投資信託

東京証券取引所に上場(コード:1306)。TOPIXに採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式のみに投資

野村アセットマネジメントが取り扱う東証株価指数(TOPIX)に連動した運用を目指す投資信託です。分配金は年々も上昇中です。

e MAXIS 国内リートインデックス

「東証REIT指数マザーファンド」への投資を通じて、国内の金融商品取引所に上場している(上場予定を含む)不動産投資信託証券に実質的な投資を行い、東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果を目指して運用を行う。

信託報酬が低く、ノーロードで購入できる証券会社が多いことからコストを抑えることができます。なお、国内のリート市場は規模が小さいことから、値動きが激しくなる場合があります。

新光 US-REITオープン

新光 US-REITオープンは、主に米国REITに投資をする事で、家賃収入である配当収入と値上がり益を主な収益源としている投資信託です。安定的な収益源の家賃収入を得るために、米国REITに集中投資をする事で収益を高めています。

米国の証券取引所に上場されている不動産投資信託(USーREIT)に投資します。家賃収入と不動産の値上がり益が主な収益源です。毎月分配型ですが、販売手数料と信託報酬は高めです。

アジア・オセアニア好配当成長株

日本を除くアジア・オセアニア地域の好配当株を主要投資対象とし、日本の公社債にも投資することで高水準の配当収入の確保と中長期的な値上り益の獲得を目指す。

アジアとオセアニアの好配当株を投資対象としています。毎月配当で分配利回りも高めですが、販売手数料と信託報酬が高めとなっています。

日本債券インデックスe

日本で発行された公社債に分散投資を行い、NOMURA-BPI総合と連動する投資成果を目指す。

純資産総額の多くを日本国債が占めているため、低リスクの投資信託となっています。高リスクの投資信託と組み合わせると効果的です。

SMT インデックスバランス・オープン

複数のマザーファンドを通じて、国内、先進国及び新興国の株式(DRを含む)、債券及びREITに分散投資。基本資産配分比率は、原則、株式40%、債券40%、REIT20%。地域別(国内、先進国及び新興国)基本組入比率は、GDP総額の比率を参考に決定。

2014年11月から運用を開始した投資信託です。GDP比率を元に国ごとの株式、債券、REITに投資するバランス型の投資信託です。

世界経済インデックスファンド

主として、複数のマザーファンドを通じて、国内、先進国及び新興国の公社債及び株式(DR(預託証券を含む))に実質的に分散投資する。株式と債券の基本資産配分比率は、原則、株式50%、債券50%とする。

株式と債券が50%ずつの比率となっており、特に新興国の株式や債券の比率を高めていることが特徴です。また、世界経済インデックスファンドは、リターンをねらう「株式シフト」の商品と安定性を重視する「債券シフト」の商品があります。

ひふみ投信

ひふみ投信は2008年10月にスタートし、リーマンショック、東日本大震災、5.23ショックなど様々なマーケットの下落を経験してきましたが、「守りながらふやす」運用とお客様からの継続的なご支援に支えられ設定来+206.82%の運用成績をあげることができました。(2015年3月末現在)

国内外の上場株式が投資対象です。長期的な産業のトレンドを考慮しながら割安な銘柄に投資する手法をとるので、着実な運用実績をあげています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

このファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができます。株式と債券の投資比率は原則として50:50となっています。だからリスクを分散して安定した運用成果が期待できます。

世界各国の株式と債券に分散投資しているのでリスク分散の効果が期待できます。また、証券会社を通さない直販型のため、手数料は安く抑えられています。

投資信託選びは、自分の投資方法との照らし合わせが大切

投資信託は、日経平均株価と連動した値動きをするもの、国債がベースとなっているもの、また、国内外の株式や債券などに分散して投資するバランス型など種類が豊富です。数ある投資信託を選ぶためには、自分がどのような投資方法で資金を増やすか、という点を考えることで、おのずと投資信託が決まることでしょう。

PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR
PR