投資信託を購入する上で参考になる書籍10選

系統立てて理解するには、本が一番

今では、ネットでいろいろなことが調べられますが、系統立てて理解するためには、やっぱり本が一番です。投資信託を購入するにあたって参考になる書籍をまとめました。

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投資信託に関する書籍一覧

「投資信託というのは、いろいろなものを詰め合わせたお弁当。幕の内もあれば、サンドイッチ、はたまたアジア系のスパイシー弁当も! 」というように、投資信託をお弁当にたとえてみたり、著者の竹川さんと、バンダナをした可愛いクマが、一見難しそうな投資信託のしくみや用語を解説します。

投資信託の初心者に、最もおすすめの本です。「投資信託というのは、いろいろなものを詰め合わせたお弁当」、というたとえにもあるとおり、投資信託についてわかりやすく説明しています。イラストと図解が豊富で理解しやすいです。

金融機関で配布されるきれいなパンフレットや親切そうな営業トークにだまされてはいけません。人気の投資信託にはプロの仕掛けた巧妙なワナがたくさん隠されています。本書では、オールカラーの広告例と豊富な図版を通じて「投信のワナ」の見破り方を解説し、
そして数少ない良質な投信の活用方法をやさしく解説しました。

投資信託にかかる費用としては、「販売手数料」と「信託報酬」がありますが、投資信託はよくわからないからと販売員にすすめられるままに買うと、手数料が高くなってしまうケースがあります。どの投資信託にするか、自分で考えて買いたい人は一読です。

3376本もある投信で資産づくりに向いている条件、「低コスト」「世界へ分散」「自動積立OK」「運用期間が無期限」といったことを満たすものはたった9本しかなかった! おすすめ投信名はもちろん投信のしくみまでわかる使える入門書。

投資信託は種類が多く「どの投資信託を買えば良いか?」と悩んでいる人におすすめの本です。基礎的なことをくわしく解説しており、また、投資信託のしくみを説明した上で、買ってはいけない投資信託の種類を解説し、おすすめの投資信託を紹介しています。

現在5000本以上もある投信で資産づくりに向いているのは、ほんのわずか。そしてその「いい投信」を選び、積み立てできる「しくみ」をつくれば、後はほったらかしでもお金は大きく育つ!おすすめ投信名、そして、その買い方や、上がった時(下がったとき)どうすればよいか、さらに積み立てを続けることの大事さなど、投信を選んだあとに、ほとんどの人が悩む「買った後」のこと、にフォーカスした内容です。

「投資信託はこの9本から選びなさい」の実践編です。長期の投資は「ほったらかし」が大切。投資信託の価格の上下で一喜一憂してしまう場合もありますが、長期の積み立ては高い威力を発揮します。また、「どの投資信託を買えばいいかわからない」という人には最適の本です。

急落相場にも負けず、安定した利益を今後上げていくには、世界中の富にインデックス積立投資を行うのが最適だ。天引き感覚で毎月5万円をインデックス投資でポートフォリオを組んで積み立てることで、30年後の安定資産をつくる!

インデックス投信アドバイザー、カン・チュンド氏が執筆した本です。資産を増やしていく方法は、長い目で見て地道に毎月積み立てていく、ということが大切であると論じています。投資信託はそれが実現できる投資方法であるといるでしょう。

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