先物取引・トレードが行えるオススメな証券会社10選

株やFXはおなじみの証券会社が多いですが、先物取引では、より専門的な証券会社が多くなります。先物取引におすすめな会社をまとめました。

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先物取引ができる証券会社一覧

北辰物産

北辰物産は、金や原油などの商品先物取引をオンラインでご提供しています。取引手数料は日計往復340円(税込)、ミニ取引は日計往復62円(税込)と共に業界最安値水準です。金の現物受渡手数料は業界最安値の5,400円(税込)!さらに1キロまでは実質無料(0円)と、お客様目線に立った嬉しい設定となっております。

商品先物といえば創業51年の北辰物産、取引手数料の安さが売りです。そのほか、情報量が豊富でテクニカル分析は40種類、また、翌朝4時までの安心サポートで、サービスも充実しています。

日産センチュリー証券

当社は地域密着型営業のリテール部門と世界最先端のトレーディング環境を配備するホールセール部門を併せ持ち、さらに金融商品とコモディティの垣根を越えた日本では稀有な証券会社に進化しています。

日産センチュリー証券の売りは「アクセスCX」。ウェブ、モバイル、スマホの3種類のシステムを提供しており、外出中でも確認できます。また、ロスカットも標準搭載で夜間も安心です。

楽天証券

金や原油、穀物などのコモディティ(商品)への投資が増え、投資対象として商品が注目されています。例えば、世界中どこでも現金に換えられる金(GOLD)は、パソコンやテレビ、携帯電話など、身近な電化製品にも使われています。世界の人口の増加により、ますます商品の重要性は高まってきています。

株やFXでもおなじみの楽天証券です。商品マーケット情報が充実しているほか、「デイリー金・原油コメント」で、金と原油価格の詳細を調べることができます。

フジフューチャーズ

金・白金などの貴金属、原油・ガソリン・灯油などのエネルギーを中心に、国や大陸の枠を超え、圧倒的なスケールで取引される重要資源が売買対象。リアルタイム情報や各種分析ツール、高度な発注機能を駆使して、オンライン経由で直接トレードできる最新鋭システムを全ての投資家に。

PC、スマホ、タブレット、携帯端末とあらゆる媒体で利用できるほか、情報系に特化した専門ツール「フジ情報」がダウンロードできます。

エボリューション ジャパン

CX業界NO.1!豊富な情報サービス! 商品投資を行う上で重要なファンダメンタルズ情報や多彩なテクニカル機能、アナリストレポートなど、最新情報を閲覧、分析することができます。

「EVOCX」は、カスタマイズ性、注文操作性に優れており、初心者はもちろん、上級者まで利用できます。また、「EVOCX」を利用すると、現受渡し金地金が安く買えます。

岡地

商品先物取引の老舗として、岡地株式会社は初心者から熟練者まで幅広いお客様に商品先物取引のサービスを提供しております。 「投資アドバイザー」のアドバイスを受けながらのお取引や、インターネットを利用した「オンライン取引」など、お客様の多様なニーズにお応えします。

昭和26年、名古屋繊維取引所の開設と同時に設立されました。商品先物取引に特化しています。特に、法人向けガソリン、灯油の現物受け渡しは国内最大規模を誇ります。

岡安商事 相場ライフ

手数料は388円(1枚当たり片道税込み)、金ミニ取引なら102円(1枚当たり片道税込み)。さらにデイトレードなら決済手数料無料!

相場表は複数の銘柄・限月はもちろん2銘柄のサヤ相場表も表示できるほか、通常のチャートに加え、2銘柄のサヤチャートも表示できます。

サンワード貿易

このほど、意欲的な手数料設定で、サンワードCXオンラインサービスのみを切り離した、完全オンライン取引を開始しました。

1つの画面でリアルタイム値段情報、最新ニュース、シミュレーション画面によるリスク管理、注文作業が可能です。年会費、口座維持費、情報量はすべて無料です。

コムテックス

プロディーラーが考案した先物取引ツールで、最短ワンクリック高速発注など一瞬のチャンスを見逃さない為の様々な機能が充実。また売買注文は、業界最多の東京商品取引所が提供する7種類すべてに対応しています。

コムテックスは、「最短1クリックの高速発注」「格安手数料」「7種類全対応 注文種類業界最多」の3つの理由からプロディーラーからの評価が高いです。

IG証券

IG証券の商品CFDなら原油や金・銀、コーヒーや小麦まで、多様な商品を比較的少額から取引可能。

ロンドンに本拠地を構える証券会社です。WTI原油や北海原油、コーヒーなど多様な商品を取引できます。

多くの情報を見やすく管理できるツールが最適

先物取引を行うにあたっては、より多くの情報が必要とされますが、画面内に多くの情報が表示されること、また、個人で画面をカスタマイズできること、タブレットやスマートフォンなどでも利用可能なツールに人気があるようです。ツールを使いこなすことで、有利に取引を進めてみてはいかがでしょうか。

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