銀行等の窓口を使って大口現金を引出しする際の方法とポイントについて

犯罪防止のため、ATMでの出金限度額を低くする銀行等がほとんどで、何100万円単位で出金する場合は窓口に行かざるを得ません。

そこで今回は、銀行等の窓口を使って大口現金を引出しする際の方法とポイントについてご説明いたします。

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、新生銀行、三菱UFJ信託銀行、みずほ信託銀行、中央三井信託銀行、関西アーバン銀行、スルガ銀行、愛知銀行、名古屋銀行、三重銀行、大垣共立銀行、十六銀行、第三銀行、岐阜信用金庫、大垣信用金庫など

銀行等の窓口を使って大口現金を引出しする際の5つのポイント

ポイント1: 事前に銀行に電話連絡をする

銀行窓口では現金をあまり支店に在庫しないようにしているため、大口の出金を突然求められると対応できないことがあります。

銀行によっては「500万円以上の現金を引出す場合は3営業日以上前に連絡をしないとダメ」と顧客の知らないところで内部ルールを作っていることも。3営業日以上前には電話連絡しておくとスムーズに物事が進みます。

ポイント2: 引出し金額と来店予定日・時間を決めておく

大口現金の引出しの電話連絡をすると、必ず金額と窓口に行く日時をきかれます。スラスラ答えられるよう金額と来店予定日時を決めてから電話連絡しましょう。

なお出金可能なのは銀行営業日の9:00-15:00です。土日や夜間営業支店でも現金窓口は閉まっています。

ポイント3: 口座名義人本人が窓口に行く

窓口に行くのは口座名義人本人が一番トラブルがありません。家族であれ他人が行くことになると、委任状はもちろん、戸籍抄本・謄本など口座名義人との関係を示す書類を求められることもあります。

本人が運転免許証等の本人確認書類を持参して、自筆署名+銀行印押印するのが一番です。

ポイント4: 現金の使用目的をきかれたらはっきり答える

電話連絡か来店の際、資金の使用目的をきかれる場合が多いです。大口資金流出の理由を知りたいという銀行側の営業目的や振り込め詐欺防止目的が主です。

「今のタイミングで株を買いたいから」「兄弟に住宅購入資金を貸すことになったから」などはっきりとした理由を言いましょう。

ポイント5: 大き目の丈夫なバッグを持っていく

大量の現金を持ち歩くことになるので、盗難防止のために丈夫なバッグを持って行きましょう。ひったくられやすい手提げバッグやハンドバッグよりも大き目のショルダーバッグやデイパックの方がいいです。

現金の大口引出しは、銀行へ事前連絡を

いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、大口現金の引出しは、事前に銀行への連絡が必要となります。連絡を取り、事前に必要な物も忘れずに銀行へ行きましょう。

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