海外生活を始める方、必見!海外転居届け、国民年金、国民健康保険などの手続き方法について

海外生活を始める方で、海外転居届け、国民年金、国民健康保険など手続きの方法がわからない方が多いのではないでしょうか。

今回は、各手続きについてご説明いたします。

また特に国民年金、国民健康保険は海外転出の際にやめることも可能になるので注意し、しっかり確認しましょう。

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海外転居届けの手続きの方法

住民票がある役所へパスポート持参で行きましょう。担当は住民登録窓口です。

こちら手続きが完了した時点で住民票はなくなります。

■日本に帰国時の手続き

日本に帰国し、再び住民登録をする際には、新住所地の住民登録窓口にてパスポートと戸籍抄本、免許証などを持参の上転入届に記入し手続きを行ってください。

■住民税について

また日本を離れるので、海外転居届けをした場合は住民税がなくなります。役所によっては税収が減るので、短期間の海外転出の際は届けがいりませんと話される場合があります。

しかし、こちら側としては無駄に税金が取られるだけなので、手続きをしましょう。

*脱税目的で住民票をなくす人もいますが、実際に海外に行かない場合は違法になります。

国民年金の手続きの方法

海外転居届けをした際に国民年金の加入を続けるか否かを決めなくてはいけません。

国民年金は積立ではないので、解約したところで一円も戻ってきません。

また、帰国時に再加入することもできますが、その場合、もらえる額などに変化がおきます。

これはケースバイケースになりますので、各自確認する必要がございます。

*手続きをせずに海外へ行き、年金を支払わない場合は未納扱いとなりペナルティがありますので、注意が必要です。

国民健康保険の手続きの方法

海外転出届を出すと、国民健康保険の加入は自動的に抹消されます。また保険証の返納が必要となります。

また、帰国時には強制的に再加入しなければいけません。それらの手続きは住民登録と同時にすることができます。

手続きは、必ず行いましょう

いかがでしたでしょうか?

各手続きは、行っていないとトラブルの原因にもなりかねませんので必ず確認し、行いましょう。

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