海外旅行を予定の方にお勧め!海外旅行保険にタダ〜格安で加入する方法

夏休み、長期休暇に海外旅行を予定している人も多いのではないでしょうか?でも、もし慣れない土地で、ケガや病気にあったら…

そんな不安を少しでも解消するためにあるのが、海外旅行保険です。海外旅行初心者の人なら、そのまま勧められた保険に入ってしまいがちですが、価格や補償内容等、いくつかのオプション比較して、自分に合った保険を選ぶことが大事です。

今回は、海外旅行保険にタダ〜格安で加入する方法についてご説明いたします。

それはズバリ、「海外旅行保険付きカードを利用する」方法です。

クレジットカードを持っていない人は、現地で買いたいものがあるのに手持ちが少ない場合や、現金を切らしたのに銀行や両替所に行ける状況にない場合に備えて、加入するととても便利です。

既にクレジットカードをお持ちの方は、下記の注意点を参考にしながら、カードの契約内容を確認していきましょう。

注意点1:カードによる付帯条件の違いをチェック!

海外旅行保険付きカードには、「自動付帯のもの」「利用付帯のもの」がございます。

自動付帯とは、「加入すると=カードを持っているだけで海外旅行保険がついていくる」ことです。

利用付帯とは、旅行代金や、旅行の際の公共交通機関の支払いにカードを利用すると、海外旅行保険がつくことです。利用付帯のカードを持っているだけでは、保険はついてこないので注意が必要です。

自動付帯か利用付帯かは、カードの契約内容に記載されています。加入前に確認可能なので、後述の条件と一緒に比較・検討しましょう。

注意点2:契約内容をチェック・比較!

タダ/格安で加入できるからと言って、安易に最初に見つけたカードに加入するのは危険です。下記の項目をしっかりチェックし、複数枚のカードを比較した上で検討しましょう。

・カードのタイプ

一般的に知られているVISA、Master、JCB、American Expressなど。海外ではVISAしか使えない、Masterしか使えない等もあるので、行き先の買い物情報をチェックして複数枚持っておくと便利です。

・入会金、年会費

無料が必ずいい、という訳ではありません。入会金や年会費がかかっても、海外旅行保険1回分より安い場合もあります。希望する補償内容や他の特典(ポイント等)も確認した上で、自分に合ったカードを見つけましょう。

・補償内容

ケガ・病気のみ、死亡のみ、物損・盗難もカバーされる等、補償内容はカードによってもさまざまです。

また、診療代は自分で支払って後で返ってくるものもあれば、手持ちがなくてもキャッシュレスで診療してもらえる機能がついたカードもあります。普通に海外旅行保険に加入する場合も同じですが、加入する前にしっかりと内容を検討しましょう。

海外旅行に行く前に、海外旅行保険の準備をしましょう

いかがでしたでしょうか?

ケガ・病気・事故・盗難と、予期せぬ出来事ですが、万が一に備え、海外旅行保険があれば安心です。

旅行を安心して楽しむためにも、万全の準備をお勧めいたします。

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