残された家族のため保険!収入保障保険について

一家の大黒柱が突然なくなるということも、可能性のない話ではありません。残された家族が安心して生活できるように、もう一度保険を見なおしてみてはいかがでしょうか。

今回は、残された家族のため保険、収入保障保険についてご説明いたします。

*記事の内容は一般的な収入保障保険について記述しています。すべての収入保障保険に当てはまらない場合もあります。

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収入保障保険とは?

収入保障保険とは、家族の中で収入がある人が亡くなった場合に、給料と同じように毎月一定の額の給付が受けられる保険のことです。

*保険会社によっては、家計保障保険や家族収入保険といった名称で扱われている場合もあります。

保険の対象になる人が亡くなった月から、保険料払込期間に設定した月まで保険料を受け取ることができます。

収入保障保険の特徴について

1.一定額を受け取れる

保険の対象者(被保険者)が死亡された時や高度障害状態になった時に、保険期間終了まで毎月保険金を受け取ることができます。

例えば、基本年金月額20万円で契約していた方が50歳で亡くなった場合、設定した払込期間(通常は定年する年齢)まで毎月20万円を受け取ることができます。

2.効率的な保障額

子どもの成長に合わせて、育てるのに必要なお金の総額は減少していきます。例えば教育資金に関しては、高校入学時点では高校+大学の学費が必要なのに対し、大学入学時点では大学の学費だけで十分になります。

収入保障保険では、毎月の収入が確保されるため、必要な時に一定額の資金を受け取ることができ、無駄のない保険だと言われています。

3.最低保障期間もある

多くの収入保障保険には最低保障期間が設定されています。払込期間を60歳までに設定した場合、59歳で亡くなられると1年分の保障しか受けられないという場合もあります。

しかし、最低保障期間が2年に設定されていると、保険期間が残り2年に満たない時点で死亡された場合でも、2年間(24ヶ月)は年金を受け取ることができます。

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