知ると経済の流れがわかる!戦後からの日本の金融歴史

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日本現代金融の歴史について、どこまで知っていますか?

今回は「日本金融の歴史」についてのご紹介です。日本の近代金融の歴史は1945年の太平洋戦争に日本が負けて、連合国軍の支配下になったことからスタートしました。それでは日本の現代金融史の軌跡をたどってみましょう。

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日本金融の歴史

1945年に【第二次世界大戦】が終わり、1946年に【預金の封鎖】が行われ、さらに【新しい円切り替え】が発表されました。

1949年に【日経平均株価の算出】が開始。さらに日本の“高度経済成長期”のシンボルになった【東京オリンピック】が1964年に開催され、先進国への基盤の1つになりました。

その後、順調に経済成長を続けていた日本に激震が走ります。1973年~1974年にかけて起こった【第一次オイルショック】です。その上1987年には歴史上最も大きな暴落となった【ブラックマンデー】が発生しました。

日本のバブル最盛期とバブル崩壊!

それでも日本経済は地道に成長を続け1989年に日本で最初の消費税が始まり、同年の冬には大納会で【日経平均株価が38,915円】という史上最高値を達成。そしてこの頃が“バブル最盛期”でした。

しかし1997年に消費税5%になり、この頃から日本経済は下降していくことになります。1997年~1998年の【山一証券の破綻】および【日本長期信用銀行の破綻】は日本のバブル崩壊の象徴となり、バブル崩壊後からの20年間は“失われた20年”と言われます。

1990年代後半頃からのIT業界発展により、1999年に株式売買委託手数料が完全に自由化。店頭証券の傾敗により“ネット証券”の時代が始まります。

2000年代に入ってからは2008年の秋に起こった【リーマンショック】で、多くの人が職を失いました。“派遣村”という言葉を覚えている人もいるでしょう。

このように日本の現代金融の歴史は最盛期と衰退期の両方を経験しました。

引用元:日本の金融の歴史

日本の金融の歴史は、戦後のデフォルトから経済大国へと成長する栄光の時代と、バブル崩壊後の苦難の時期に分かれます。株価や為替の行方は、日銀を含めた政治サイドが鍵を握っています。

現在の日本と、今後の日本の進む未来は?

そして現在日本は“バブル期再来か”と言われるほど株価が上昇中で、日本が豊かさを取り戻したようにも見えますが、一方で“持つ者はさらに栄え、持たない者はさらに衰退する”ような格差社会の時代だと言う人もいます。

今後の日本はどんな歴史を作っていくのでしょうか?日本国民の誰もが豊かな生活ができる、希望あふれる明るい未来であってほしいですね。

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