【2015年】少ない投資金額で買える株・銘柄と種類一覧【春版】

株式投資を始めてみたい、と思っていても、投資には多額の資金が必要、と考えがちです。しかし、株式は10万円以内で買える割安な銘柄も多いので、少額投資から株式投資を始めて見てはいかがでしょうか? 少額で買える銘柄をまとめてみました。

(注)最低購入金額は、5月29日終値をもとに算出。

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少額で買える銘柄一覧

日本駐車場開発(2353) 最低購入金額:20,500円

5期連続の増収増益の割には評価は低いままだ。収益の伸びの原動力となっている保有するスキー場は外国人観光客からも人気が高く、隠れた訪日外国人消費(インバウンド)関連銘柄としての一面も持っている。

駐車場経営の会社で、5期連続増収増益と着実な成長を遂げている会社ですが、株価は200円前後となっています。また、現在のトレンドである「インバウンド銘柄」の一面も持っており、今後の伸びに注目です。

みずほフィナンシャルグループ(8411) 最低購入金額:27,460円

旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。銀行・信託・証券の連携加速。3大金融グループの一角

大企業の株は高額になることが多いですが、みずほフィナンシャルグループは、大企業の中でも2万円台で買うことができる数少ない銘柄です。

JPホールディングス(2749) 最低購入金額:33,700円

アベノミクス相場の初期に人気化して株価が高騰。その後は長く調整してきたが、業績は着実に増収増益を続けている。子育て支援は国策なのだから、本格上昇に転じるのは時間の問題だ。

子育て支援の最大手です。国は少子化対策で子育て支援策を打ち出していますが、それが追い風となりそうです。

コジマ(7513) 最低購入金額:35,700円

関東を基盤に約150店舗を展開する家電量販店。ビックカメラグループでのノウハウを活かしたリニューアル店舗を順次展開。地域のお客様目線で、豊富な品ぞろえと魅力ある売り場を提供いたします。

家電量販店の競合激化で2012年にビッグカメラ傘下となり店舗改革を推し進めています。優待の面から見てもお得で、100株以上で500円の株主優待券が2枚もらえます。なお、株主優待券は商品購入2000円ごとに1枚利用できます。

極楽湯(2340) 最低購入金額:52,500円

温浴施設「極楽湯」を国内に直営店23店舗、FC店16店舗、海外に直営店1店舗を展開。“健康と癒やし”、“地域密着”、“安心・安全”を基本に、施設内でお食事や様々なリラクゼーションを提供している。

長期の保有で株主優待の権利が得られます。毎年3月末及び9月末の株主名簿に連続2回、同一株主番号で記録された株主を対象に、100株以上保有で4枚の無料入浴券がもらえます。

シダックス(4837) 最低購入金額:52,500円

シダックスグループは、「健康」を支える「運動・栄養・休息・心」のすべての領域を包含し、お客様の健康的で豊かな生活をトータルでサポートする、オンリーワンの「健康創造企業」「総合サービス企業」です

カラオケ店としておなじみですが、外食産業、学校給食などの給食事業も展開しています。優待の面でもお得で、100株以上の保有で「ルーム料金税込540円割引券」が5枚がもらえます。

セブン銀行(8410) 最低購入金額:58,800円

提携金融機関からのATM手数料が収益の柱。セブン‐イレブン店舗中心に2万台超のATM

「セブン銀行ATM」といえば、とても身近な存在となりました。日本のほとんどの金融機関と提携しているほか、海外のカードも利用可能なので、「インバウンド銘柄」の一面を持ちます。

京阪神ビルディング(8818) 最低購入金額:71,500円

1948年設立。オフィスビルやデータセンタービル、ウインズビルなど、不動産市況の影響を受けにくい多彩な物件を保有。これからは首都圏や地方中核都市で積極的に投資し、安定的かつ着実な業容の拡大を目指します。

京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の子会社、「京阪神競馬株式会社」として創業しました。オフィスビルのほかにも、場外馬券販売所の「ウインズ」の建設、管理を行っています。

ソースネクスト(4344) 最低購入金額:72,300円

PC用低価格パッケージソフトが中心。ウイルス対策はシェア上位。スマホ向けアプリ急成長中

タイピングソフトの「特打シリーズ」、PCカスタマイズソフトの「驚速シリーズ」を扱っています。また、スマホの急速な普及でアプリ開発も急成長中です。

東急建設(1720) 最低購入金額:78,300円

東急グループ関連からの受注約3割。渋谷駅前開発案件を継続的に受注。単独配当性向3割メド

リーマンショック後は低位で推移しましたが、アベノミクス以降着実に株価が上昇中。近年は当期利益を伸ばしており、今後が期待できます。

業績や時流を元にした銘柄選びも面白い

少額で買える銘柄も、探してみるといろいろあります。その中でも、成長している企業、業績の良い企業、時代の流れに乗っている企業に的を絞ると銘柄選びも面白いものとなるでしょう。なお、株式の投資に関しては自己責任でお願いします。

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