株で得した有名人一覧と損得ランキング

有名人も株式投資で利益を獲得!

株価も上昇してきて、株式投資を始めようと思っている方もいると思います。日本人や外国人の名の知れた芸能人の方々も株式投資をされているようです。今回は株式投資で利益を得た経験のある有名人5名をご紹介いたします。

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株式投資で利益獲得を経験した有名人5名をピックアップ!

独自の投資戦略で利益を得た、有名人5名のご紹介です。

「ボビー・オロゴン」氏は日経平均先物をiPadで取引しており、取材を実施した日、ボビー・オロゴン氏は食事をしている間もiPadに着目し、1日にあわせて12万円の利益を得ました。

「川合俊一」氏は現在タレントだけではなく“デイトレーダーの顔”も持っています。トレーニング中も川合氏は携帯チェックを大事にし、1日に6時間も株価とにらめっこして過ごしているそうです。

取材の日は数時間たった後に、企業株価が急上昇したのに気付き、すぐに15万円の利益を得ましたが、5月23日大暴落の時は損失を出してしまいました。それでも7月21日の参院選挙の前に不動産の株を500万円分ほど購入し、選挙の後に30万円の利益を獲得しました。

「松居一代」さんは1日で“億単位”のお金をパソコン運用しているそうです。2012年12月26日の安部政権が発足する前に、ある不動産の債券を購入し、その価格がアベノミクスで2013年3月から5月に大きく上昇すると、一気に売りぬけて数億円の利益を得ました。

「杉原杏璃」さんはグラビアアイドルとしての活躍だけではなく、コンスタントに株式投資でも利益を得ていると聞きます。

杉原さんの投資戦略は“絶対に利益がでない限り売らない”というスタイルです。彼女は3年でも4年でも利益がでるまで待ち、損きりはしないということです。売れない株が5年以上ありましたが、去年売れて10万円の利益を得ました。

ZIGGYのベーシストおよび現在THE SLUT BANKSのメンバーとして活躍する「戸城憲夫」氏は15年の投資歴をお持ちです。ITバブルの時期から株を始め、バンド活動で得た預金を使って株式投資を行っていたようです。

一時的に資産が約1億円まで増えましたが、ITバブルの崩壊で大きな損失を経験してしまいます。再び調子が良くなってきたのは2012年の秋からで、ノーベル賞発表に注目して、バイオ銘柄の“ナノキャリア”などを以前から仕込んでいた結果、ノーベル賞の受賞後には3倍から4倍の利益を得ることができました。

“戸城氏にとって趣味の延長線上にロックがあり、それで得た利益は損しても良い”というのが戸城氏の信念だそうです。

これから株式投資を始める方も、すでに株式投資を行っている方も自身の投資戦略を大事にしながら、ご紹介した有名人の株式投資の戦略や信条も参考にして、たくさんの利益を得る幸せな未来を目指してみてはいかがですか。

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