カードローンって何?カードローンの種類と延滞の取り立てまとめ

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カードローンって何?

日本人が持っている平均カード枚数は、一人当たり約7枚だそうです。
いろいろなところでカード入会を勧められ、わけもわからずカードを作っている方も多いのではないでしょうか。中には、家族や友人がカード会社に勤めていて「付き合いで加入した」カードもあるでしょう。

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こういったカードの一般的な使い方は商品を購入したときにカードで支払う時に使用します。それ以外では「お金を借りる」ために利用できます。
これを「カードローン」と言いますが、この意味も具体的に知らない人が多いものです。

「カードローン」とは

「カードローン」とはあらかじめ決めておいた範囲内でカードを使って、ATMなどからお金を借りたり返したりできるローンのことです。

利用目的は自由ですので急にお金が必要なときにとても助かるカードです。

カードローンには次の種類があります。

1.消費者金融系カードローン例:プロミス、武富士など

2.信販系カードローン例:セゾンカードローン、オリックスVIPローンカードなど

3.銀行系カードローン例:モビット、アットローンなど

それぞれ特徴がありますが、金利は用途が限られているものほど安く、審査の早いものほど金利は高いと言えます。

このように、それぞれの特徴がありますからその時の自分の状況に合わせて上手に利用しましょう。

借金返済を延滞すると

期日になっても借金の返済ができない場合はどうなるのでしょう。
脅迫めいた取り立てをドラマなどでもよく見かけますが、それは一部の悪質な業者だけです。

一般的に、暴力団員によるキャッシングの返済の取り立てや貸し付けは法律によって禁止されています。貸金業者が暴力団員を業務補助として起用すると、罰金か懲役の対象になってしまうのです。

一般的には、借金の返済がなかった場合、返済期日の翌日に業者側が電話がかかってくるというパターンが多いです。
自社名を名乗らずに丁寧な口調で連絡をしてくるといった紳士的なところもあり、この段階ではまだ延滞理由などを聞かれるだけです。

約束した日までに返済金が振り込まれないと再度同様の電話がかかってきて、振り込み日を約束させられます。

さらに延滞を続けると・・・

そのまま延滞を続けていると、近所や常連の店などを調べられ、生活パターンの聞き込み調査をされ、訪問回収をされるようになります。
また、延滞が続くと、事故情報として信用情報会社のブラックリストに名前が乗るようになります。

この情報は支払いを済ませた後でも残り、新規のキャッシングの審査に通らなくなってしまいます。

借りたものはきちんと返済する。
当たり前のことですが、これが一番最善の道なのです。

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