キャッシュカードをなくしたら!そんなあなたにお勧め!再発行する方法

財布の中が、ポイントカードや、銀行のキャッシュカード、クレジットカードと、カードだらけ!カードがいっぱい。

ATMにいって財布を見たら、キャッシュカードがない!!

そんな時、どうすればいいかわからない。そんなあなたにお勧め!キャッシュカードを紛失した際に、再発行する方法をお教えします。

◎銀行に電話する

どこにいったかわからないどうしよう?

そんな時、まずは落ち着いて、キャッシュカードの銀行に連絡をしましょう。インターネットや電話帳で、連絡先を調べ、銀行に電話をしましょう。

・電話をするのはなぜか?

これは万が一盗難されていた場合、口座に残ったお金を引き出されないようにするためです。

銀行に連絡をすると、まずカードの利用を止めてくれます。これで、お金を引き出される心配はありません。もし後からカードが見つかった場合は、再び銀行に連絡をする必要があります。銀行に取引可能にしてもらわないと、取引することは出来ません。

銀行に電話後は、銀行の方の指示通りに!

銀行に電話をすると、担当の方がどうすればよいか指示してくれます。落ち着いて聞きましょう。大抵の場合は、本人が直接窓口で再発行する手続きをと案内されます。必要な物をよく聞き、窓口で再発行の手続きをしましょう。

・もし本人が仕事や学校で窓口へ行けない場合

銀行から委任状が届きます。(もしくは委任状を取りに行く必要があります)この委任状がないと家族でも、再発行する手続きは出来ません。

キャッシュカードの再発行の手続きに必要なもの

再発行の手続きに、本人確認できるものが必要になります。これは銀行によって違いますので、必ずメモをして忘れずに持って行きましょう。

必要なものは以下になります。

・再発行に関する請求書類(銀行から郵送されてきた場合)

・届出の印鑑

・本人確認できるもの(運転免許証、住基カード、パスポート、保険証など(学生証は不可))

・再発行手数料(銀行により違いがありますが、だいたい1050円です)

キャッシュカードの再発行手続きの流れ

ここでは、キャッシュカードを失くした時の手続きの一例をご紹介いたします。
銀行によって違いがありますが、参考にしていただければと思います。

1.銀行に電話連絡をする

銀行に連絡をして紛失した旨を伝えます。この電話によりカードの利用を止めることが出来ます。

2.書類に必要事項を記入する

銀行から再発行請求書が送られてきます。届く日は、銀行に連絡してから2、3日で届きます。必要事項を記入し、前の項目に書いた「再発行に必要なもの」を用意します。

3.銀行の窓口へ手続きに行く

銀行の窓口へ必要なものを持って行き、手続きします。再発行に必要な手数料は、その場で現金で払うので用意して行って下さい。

4.新しいカードが手元に

銀行から新しいキャッシュカードが、書留で郵送されてきます。

災害などでキャッシュカードも印鑑も紛失した場合

大きな災害で被災し、キャッシュカードも通帳も印鑑もなくなったという方には、特別な措置が取られます。

2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の際には、ほとんどの銀行で「何かしら本人確認できる物を持ってくれば窓口で10万円まで出金できる」という措置が取られました。

何も残っていない場合も、一度、窓口に相談に行きましょう。

暗証番号もお気をつけ下さい

キャッシュカードは、これまで説明した方法で、簡単に再発行が出来ます。大事なお金に関わることですので、もし他の人の手にわたったらと考えると怖いですね。

そのためにもキャッシュカードを紛失しないようにするのは、もちろんですが、お金を引き出す際に必要な暗証番号も大切です。

簡単に分かりそうな暗証番号にしていませんか?

万が一、キャッシュカードを紛失、盗難にあったとしても暗証番号が推測されにくいものであれば、お金を引き出されることを食い止めることが出来ます。

そのためにも、暗証番号は、他人に知られないよう管理し、推測されにくいものにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

キャッシュカードを紛失した際は、ご説明したものを参考に再発行を行いましょう。
また再度、お気をつけていただきたいのは、紛失した際は、すぐに銀行に連絡しましょう。

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