今からでも遅くない!小説で読む「経済書」10選

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経済が分かる小説

社会に出てから、「経済についてもっと学んでおけば良かった。」、「経済学って実は自分の生活に直結しているから今さらだけど知りたい!」という方、実は多いのではないでしょうか。そんな方には必見の小説、実は多数存在しています。

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経済学をより頭に入りやすくするためには、小説から学んでみてはいかがでしょうか。今回はそんな小説を10冊、ご紹介しましょう。

経済が分かる小説一覧

・連続殺人事件解決の切り札として警察が採用したものは――。

スリル満点のストーリーは、行動経済学者である名探偵、その相棒である女の刑事と、探偵のライバルであるプロファイラーの3人で展開されます。事件を通して、リアルな行動経済学を学べます。

『オレたちバブル入行組』(オレたちバブルにゅうこうぐみ)は、池井戸潤による日本の小説。半沢直樹シリーズ第1作。

あの大人気ドラマ、「半沢直樹」の原作となっています。ドラマを観たことがある方には、より分かりやすい小説となるでしょう。

暴れる市場をどう飼いならすか? 量的緩和を巡る暗闘の中、美貌の日銀副総裁・笙子は空前絶後の秘策を打った…。

外資系の銀行や証券会社で働いていた女性小説家、幸田真音氏の小説です。金融の業界でキャリアを積み重ねた彼女の小説、一度手に取ってみてはいかがでしょう。上巻を読み終えたら下巻もぜひ。

公立図書館の私企業との提携を進めるエンジニアが誘拐された。サイバー犯罪捜査官とはぐれ者ハッカーのコンビが個人情報の闇に挑む。

身近に起こり得るPC遠隔操作や個人情報の流出などを交え、IT業界をリアルに描いた小説。サイバー犯罪を本格的に扱っています。

教授任用審査を巡って、ハーバード大学で連続殺人事件が起き、静かな大学町を震撼させる。読者は物語を楽しみながら、限界効用から情報の経済学まで、難解な経済理論が学べる異色ミステリー。

小説のタイトルが、経済学が学べることをストレートに伝えていますね。ハーバード大学で起こった連続殺人をきっかけに描かれたミステリーで、経済理論も学べます。

19世紀、ヨーロッパ全土を震撼させた2人の怪物、ナポレオン・ボナパルトとネイサン・マイヤー・ロスチャイルド。2つの正義、2つの理想、男たちが目指したものは何だったのか?

第4回、「城山三郎経済小説大賞」を受賞した作品です。あの英雄ナポレオンと、金融業界でのし上がって同時代を生きたネイサン・マイヤー・ロスチャイルド、2名の生き様を描いています。

九歳で和歌山の農村から徒手空拳で出て世界の頂点に君臨する企業を作り上げた松下幸之助。戦前?戦後の大不況をバネに、独創的な発想で日本経済を牽引した男の生涯を描く画期的歴史小説。

天才経営者である松下幸之助が、自身の発想でいかに不況の時代を乗り越えたのかを描いた画期的な小説です。

2003年12月30日、金融庁総務企画局長室。銀行一斉モラトリアム宣言に頭取たちは凍り付いた―。政府、日銀、与党そして破綻銀行の暴走を圧倒的精密さで描く、驚愕の経済情報小説。

大型金融機関の破綻をモデルとし、当時の大蔵省や日銀の内幕を、登場人物である政治家や会社員を通して描かれた作品です。

日本企業に欠けているのは戦略を実戦展開できる指導者だ。新しい競争のルールを創り出し、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。ベスト&ロングセラーテキストの文庫化・最新版。

市場シェアを獲得するため、主人公であるリーダーが起こしていく改革を、具体的なノウハウを含めて描いている小説です。

かつてない苦境の中、マーケティング部門の責任者だった主人公ロジャーは、営業本部長を任せられる。前任者の横槍、なかなか結果が出ず、苦悩するロジャーだったが、同社の製造部門で成果を挙げていたTOCのコンサルタント、バリーと出会い、販売・セールスプロセスにTOCの手法を応用することを思いつく…。

世界的にベストセラーとなったあの「ザ・ゴール」シリーズの姉妹書。営業本部長がコンサルタントと共に、ボトルネックをいかに解消していくのかを描いた、サクセスストーリー。

いかがでしょうか。ぜひ上記10冊の中から、ご自身が読みやすそう、分かりやすそうな経済小説をピックアップして、一度読んでみては。きっと分かりにくかった経済の扉を開いてくれ、これまで以上に経済の世界を知ってみたくなるはずですよ。

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