小銭がたくさん必要!!そんな方にお勧め、銀行で両替する方法

フリマーケットや、物販のイベント参加など、個人でお店屋さんをする方も多いのではないでしょうか?

そんな時に困るのが、おつりの用意。
「10円玉、100円玉、500円玉など、1000円で何回も払われたらどうしよう?」

そんな方にお勧めするのは、銀行での両替です。今回は、銀行で両替する方法や、両替にかかる手数料について、ご紹介いたします。

銀行で両替をする方法は、銀行据え置きの自動両替機を利用します。

両替したい方は、次の2つに分かれます。

・お札から小銭に両替をする
・小銭をお札に両替をする

「どんな風に両替できるの?」とお思いの方も多いでしょう。それも含めまずは「お札から小銭に両替をする」からご説明します。

お札から小銭に両替をする

銀行据え置きの自動両替機を利用します。自動両替機では、入れたお金の金額をそれぞれのお金の枚数を指定し、両替をすることが出来ます。

例えば、1万円札を次のように両替したい時

・5千円札☓1枚
・千円札☓3枚
・500円玉☓2枚
・100円玉☓10枚

と、このようにそれぞれ指定の枚数で両替をし、必要な枚数を両替することが出来ます。

ここで少し手数料について、銀行の両替は、1枚~49枚までは両替手数料が無料です。もし高額の両替で、50枚以上したい場合は、数回に別けて49枚に収めることをお勧めします。

小銭をお札に両替する

こちらもお札の両替と同様、銀行据え置きの自動両替機を利用します。小銭を自動両替機の小銭入れに投入すると自動で計算されて、ぴったりのお札と残りの小銭で両替されて出てきます。

例えば、投入したお金が500円☓4枚、100円玉☓12枚だった場合

・千円札☓3枚
・100円玉☓2枚

と、両替されるので小銭を数える必要はありません。小銭を入れた分だけ、お札に両替してくれるので、とても便利です。

こちらの両替も、両替後の1枚~49枚までが手数料が無料です。小銭なので、あまりないとは思いますが、50枚以上の場合は、数回に別けて49枚に収めることをお勧めします。

両替にかかる手数料について

前項目でもお話いたしましたが、銀行の両替は、両替後の1枚~49枚までが手数料無料になります。

窓口で両替したい場合は、どうなるか?窓口でも1枚から~49枚まで手数料無料になります。

・窓口で違う点は、何か?

それは、両替したい金額の枚数と、両替後の枚数の、どちらか多いほうが対象となります。もし両替したい金額の枚数が50枚以上の場合、手数料がかかります。この点が自動両替機との違いです。

・もし50枚以上の両替をした場合、手数料はいくらかかるか?

50枚以上の場合は、両替手数料として315円発生いたします。少ない金額の両替で、315円かかるのは大きいので、自動両替機をお勧めします。

また窓口での両替は、時間がかかる場合があるので、その点も自動両替機の方が便利です。とても大きな金額の両替を一回で済ませたい場合に、窓口での両替を使うのが良いと思われます。

もう一つ注意したいのが、両替出来る時間です。自動両替機をご利用できる時間が店舗にもよりますが、だいたい午後3時で終了しています。時間もお気をつけ下さい。

両替は、便利な銀行の自動両替機で!

いかがでしたでしょうか?

銀行の自動両替機を利用すると、簡単に両替が出来ます。ぜひ両替が必要な際は、お試し下さい。

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