忘れてはいけない!歴代の日本人投資家の名言一覧【是川経済研究所設立の父ー是川銀蔵】

是川銀蔵の相場観

海外だけなく国内にも多くの相場師が、実在しました。また取引によく使われるローソク棒は、日本発祥と言われています。今回は日本の相場師の是川銀蔵の名言を取り上げてみました。

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是川銀蔵の名言

是銀のカメ三則
銘柄は水面下にある優良なものを選んでじっと待つ。
経済・相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する。
過大な思惑はせず、手持ちの資金で行動する。

優良な株・銘柄を堂々と待ち構え、無理な投資を行わないことが取引の王道です。

『時代を先読みする目』を買え。一度でも大勢を誤っていたら、私は消えていたはずだ。

目の前のことだけでなく、長期的に物事を考えることが大事です。

人間には一生のうち二度や三度のチャンスはある。それを生かすか殺すかの決断のために、日常の努力と精進、そして真面目といった理論と実践とを通 じて日夜思考の訓練を重ねることが成功への確率を増進する。そのために数多くの真剣勝負を経験し、勝負勘を養うことだ。「勘」とは、経験の集積から湧き出 る真実的総合判断なのである。

チャンスは何回もあるので待って頃合いを見つけましょう!

勝つことのみを知りて負けることを知れざれば、害その身に至る。(覚書き|投資の極意を尋ねられ徳川家康の遺訓を引用した言葉。大儲けしてしまうと気が緩み、取引や分析がぞんざいになってしまいがちなことを戒めている)

勝ってばかりいると負けたときに、足をすくわれて後々被害が多くなりそうです。

相場は天井において最も強く見え、底において最も弱く見えるもの。

上の格言は人間の心理を上手く表していますね。

買って、売って、休む。これが商売で成功する三筋道なのだ。これはまさに株で相場を張ると同じ呼吸なのである。

商売と株取引は似ているのかもしれません。

大暴落の翌日は買って買って買いまくる。

底値と感じたら全ての資本を集中させて売買することです。

株を利用し利益を得る。たしかにまじめに取り扱い着実な方法で勉強し、利殖の材料にできるかもしれない。しかし、株にはまり巨万の富を得、大金持ちになりたいとの目的では失敗する。

金持ちになりたいだけの取引だとお金持ちにはなれず、勉強することが大切です。

相当の財力を持っていたにもかかわらず、生活は質素で倹約だったみたいです。お金を儲けることでなく、勉強を行うことで莫大な富を築いたのかもしれません。

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