忘れてはいけない!歴代の日本人投資家の名言一覧【野村證券の創業者ー野村徳七】

野村証券の創業者の教え

取引を行う際に買うべきか売るべきか悩んでしまうことは誰にでもあります。そんなときには何を参考にしていますか?おそらく歴代投資家の心構えなど参考にしているのではないでしょうか?今回は野村證券創業者の野村徳七氏の名言を紹介します。

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野村徳七の名言・格言

株は高く買って安く売れ。

文字に起こすと簡単ですが、凄く難しいことです。そのためにいろいろな人が様々な方法を考えています。

株屋・相場師などと軽蔑されるのは、ただ目の前の利益に追われるからで、会社の資産内容を良く検討し、業績・将来性などを調査研究することが大切。

目の前を考えているだけでは、長期的に失敗してしまうみたいです。

常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する。

現状に満足することは後退していくと話しています。常に学び続けなければいけないですね。

企業を経営するのに、危険を恐れすぎて九割九分までの確実性を要求するのは不可である。むしろ多くの人に変わって合理的に危険をおかすことにこそ、企業家の本分がある。

リスクを冒して見返りを得ることを考えなくては、成功しません。

相場は、狂せり。

相場の動きは急激で、それによって人も狂ってしまいます…。

以上いかがでしたでしょうか?テクニック的なことよりも本質的なことをとらえている格言・名言が多いです。取引を行う際には参考にしてみてはいかがでしょうか?

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